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古文書

乗国寺副住職、龍穏師が住持する松月院にて、


徳川綱吉の御朱印、結城晴朝公の文書等が見つかりました。

結城晴朝公の文書 (天正19 1591) 
折帋 文書    (天正19 1591)
徳川綱吉公の御朱印(貞享 2 1685)

現在、専門家に調査を依頼しております。


寺史に深く関わる重要な文書です。
wm01.jpg

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福厳寺(乗国寺)址より板碑出土

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


今月5日に旧乗国寺(福厳寺)址より板碑の上部と
五輪塔の一部が発見されました。
(福厳寺址は現在の栃木県小山市中河原字前河原419番地)
この地は今、砂利の採掘がなされていて作業中に掘り起こされました。

乗国寺は

1449年(宝徳 元)
結城合戦にて討死にした結城十二代持朝の
菩提を弔うために松庵宗榮を請して三國山福厳寺を開創。

1479年(文明十一)
絹川、田川の大洪水にて福厳寺の伽藍が流失したため、
結城十四代氏廣が結城本郷(上小塙)に 移転。
見龍山覚心院乘國寺と改称。江湖権輿道場。
日本僧録職。寺領四000石。
僧、数百人。

と乗国寺文書にあります。

最初開基
結城十二代持朝「福厳寺殿天英聖勇大禅定門」


中興開基
結城十四代氏廣「乘國寺殿日峯宗光大禅定門」
結城十六代政勝「後乘國寺殿大雲藤長有髪僧」 格別之御帰依
結城十七代晴朝「泰陽院殿宗静孝善大居士」  格別之御帰依
              (御尋件之御答書 乘國寺起立)


「御尋件之御答書」は1849年(嘉永二)3月、
松平大和守斉典より依頼された
「結城家代々の記録、乘國寺由緒と関係寺院」
について答えた文書です。

大晦日・元日祈祷(修正会)の御案内

旧年までの行いを修正し罪過を除いて、
心新たに新年を迎えましょう。

除夜の鐘 23時45分~   鐘楼堂
元旦祈祷  0時15分~   本堂
    祈祷札(家内安全 心願成就)
           1札1000円  当日受付可

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除夜の鐘

除夜の鐘とは12月31日の除夜(大晦日の夜)の深夜0時を挟んで寺院で撞かれる鐘のことであります。除夜とは、この1年の罪過を反省し清らかな心で新たな年を迎えようとする夜という意味です。除夜の鐘は108回撞かれますが、この数字は私たちの心の迷いの数を表しています。 眼・耳・鼻・舌・身・意の六根に好(気持ちが好い)・悪(気持ちが悪い)・平(どうでもよい)があって18類、この18類それぞれに浄・染の2類があって36類、この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、人間の煩悩の数を表しています。鐘を撞く時は鐘に向かって合掌、礼拝。清らかな素直な気持ちで鐘を撞きましょう。仏さまの心になれます。元旦祈祷(修正会)新年を祝い、世界が平和で人々が幸せになるようにと祈る法要です。また、前年までの悪を正し修正する法要。正しく修まるよう祈念する法要であります。

続:永代供養塔落慶のお知らせ

永代供養塔落慶
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